スタッフの声
遠出した時は、その街のケータイショップに入ってみます
ケータイショップ・販売応援
量販店・販売応援
T.K.さん
 自分がカバーしているエリア(中国地方)から外にでると、どんな風に説明しているんだろう?とお客になってケータイショップに入ってみます。そこでお客様の立場で聞いたことを自分のトークに生かすようにしています。逆にセールスのことばかり考えすぎて、洋服店で「お似合いですよ」などと声をかけられても、セールストークかぁ、と勘ぐったりしてしまうのが悪いくせかも(笑)。

T.K.さんのお仕事は?

 平日はケータイショップでフロアのカバーに、週末は量販店のケータイコーナーで働いています。ケータイショップと量販店の双方を経験することで学べることもあります。ケータイショップでは料金収納や故障対応がありますが、お客様は基本的に自社の携帯電話会社の方しかいらっしゃらない。でも、量販店だと、携帯電話会社のコーナーが並んでいるので、ご利用中の携帯電話会社に関係なくお客様がいらっしゃる。そこで比較しながら、両方にいい影響を出すことができています。
ケータイショップ 携帯電話会社の各ショップで働くお仕事です。接客はもちろん、登録など様々な仕事を行います。
量販店 家電量販店内のケータイコーナーのお仕事です。接客などのお仕事を行います。

やりがいは?

 顔を覚えるのが得意なので「このお客様は前にこんなことで来店された」という情報をお店のスタッフに伝達するととてもよろこばれるので、そのあたりはとてもやりがいを感じます。
 お客様と10分くらい話していると、このお客様はご購入されるかどうかがわかるようになりました。僕たちは機械にものを売ってるわけじゃない。だから、自分の経験や趣味がコミュニケーションに役立つ。ものを売る仕事ではなく、人と話す仕事だと思っているから、もしも転職して、ケータイじゃない商品を売らないといけなくなっても、売れる自信はあります(笑)。
 また、売ってしまって終わりではなく、その後もフォローしていくことが大事だと思っています。

どんな人におすすめか

 口がうまい人(笑)。わからないことをすぐに調べるような人。
 人にあこがれる人。あんな風になりたいと学べる姿勢は大事だと思います。
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